乳児院 くれよん


【施設長あいさつ】

 

くれよんは、定員10人未満(併設施設無)の施設であり2つのLDK(リビングダイニングキッチン)

を生活の場の中心とし、病児室、新生児室、ショートスティ室となっています。職員の男性比率も高く、また年齢層も幅広く、子どもたちに家庭・社会を感じてもらいたいと思っています。子どもた

ちの生活においては、保育士・児童指導員・看護師が準備する朝食のにおい・音で目覚め一日を

スタートさせます。「できる限り良好な家庭的環境」を職員一同、日々考えながら毎日を子どもたちと過ごしています。

 

「くれよん」で子どもたちが自由に描く絵のように、一人ひとりの自己実現を可能にする養育の在り方を日々追求し、地域の皆様からも愛される施設となるよう職員一同努力いたしますので今後ともよろしくお願いします。

 



【くれよん理念】

 

私たちは、子どもたちによりそい、その思いを代弁するよう努めるとともに、

一人ひとりの子どもの最善の利益の実現に努めます。

 

【くれよん方針】

 

私たちは、子どもたちへのいかなる差別や虐待も許しません。

私たちは、子どもたちが安心して生活できるよう、一人ひとり丁寧に見守っていきます。

私たちは、子どもたち一人ひとりと信頼関係を築き、健全な心身の発達を支えます。

私たちは、関係機関と協働し、家庭機能の回復を援助し、継続的に支援します。

私たちは、関係機関と協働し、地域の子育てなどの社会貢献に努めます。

 


【施設紹介】

1階平屋作りで、南側には園庭とウッドデッキが広がり、十分な遊び場所を確保しています。

中央に仕切り扉があり2つの居室(ユニット)となっています。ほふく場所の確保や

こどもたちから調理の姿が見えるようになっており、家庭的空間を心掛けています。

1ユニットに4~6人の乳幼児が生活しています。


沐浴設備を兼ね備えています。また家庭用浴室を使用し、少人数での入浴で、遊びを

取入れながら楽しめる時間を提供できるように心がけています。

 

新生児室は、3方向から室内の様子が確認でき、こどもの安心・安全に努めています。

くれよんには、調理室はありません。キッチンにてこどもとの対話を大切にしながら

口にはいるまでの過程を大切にしています。